サマーコースFAQ 2010

ご注意
サマーコースに関する問合せはすべてコース主催者にお願いいたします。
各コースの問合先は、パンフレットや、データベースの検索結果画面に記載されています。
DAADではお答えできません。

 

Q:サマーコースに参加するにはどうすればいいのですか。
A:まずwww.daad.de/sommerkurse(ドイツ語)またはwww.summerschools-in-germany.de(英語)のサマーコースデータベースで、希望のコースを検索してください(テーマ、開講地、開講月、授業の言語などから検索できます)。検索結果画面には、コースの内容、参加条件、期間、申込締切日、料金、課外活動、宿泊施設手配の有無、ホームページのアドレス、問合先、その他そのコースに関する情報がまとめられています。希望のコースが見つかったら、そのコースを提供している機関のホームページにジャンプします。各コースのホームページには応募条件が記載されていますので、条件をよくチェックしてください。多くの場合、申込はオンラインで行いますが、電子メールや申込書郵送などで申込むコースもあります。支払は銀行振込や小切手送付などの方法が指示されています。一般的に、申込と入金が確認されたら、たとえば参加証や地図、x月x日x時までにxxに来て受付をしてくださいなどといった注意書きなど、必要書類が送られてきます。

 

Q: サマーコースに参加するにはどのような条件がありますか。
A: ドイツ語コースに参加する場合は、ドイツ語レベルの条件を確認してください。まったくの初心者向けのドイツ語コースもあります。法律、工学、医学、音楽などの専門家向けのコースの場合は、特定のテーマを扱う人のみを対象にしていたり、すでに特定の知識が前提となっていることなどがありますので、そのコースのホームページで参加条件をよく確認してください。

 

Q: サマーコースにはいつ申し込めばいいのですか。申し込む前にその大学の教授にコンタクトをとらないとなりませんか。
A: 申込締切日や参加条件は大学により異なりますので、希望のコースのホームページをよく読んで、わからないことは担当者に問い合わせてください。

 

Q: サマーコースに参加する際に年齢制限はありますか。
A: サマーコースに参加できるのは18才以上の方です。

 

Q: 3週間のコースに参加します。ビザが必要ですか。
A: この場合にビザが必要かどうかは、あなたの出身国によって異なります。あなたの国のドイツ大使館または領事館に問い合わせてください。EUや欧州経済領域以外の国からドイツに入国するにはビザが必要です(オーストラリア、日本、イスラエル、カナダ、韓国、ニュージーランド、米国は除く)。(有効な日本国パスポートを所持する日本人は、空港トランジット、(90日以内の)観光または出張に際して、ビザの必要はありません。パスポートは旅行日程の終了まで有効であることが必要です。ビザの問合せは新潟県、長野県、静岡県以東の東日本地域にお住まいの方はドイツ大使館に、富山県、岐阜県、愛知県以西の地域にお住まいの方は大阪神戸総領事館にお願い致します。詳細はドイツ大使館・総領事館のホームページをご参照ください。)

 

Q: サマーコースに1カ月参加する場合、どのような健康保険が必要ですか。
A: ドイツで有効な健康保険が必要です。あなたの健康保険でドイツ滞在がカバーされるかどうかを前もって調べておきましょう。ドイツで保険に加入することもできます。

 

Q: サマーコース中の宿泊やその費用など、部屋を借りることに関する情報はどこで見つけられますか。
A: サマーコースのデータベースには、それぞれのコースで提供される住居の情報も記載されています。多くのコースで、部屋を見つけるのを手伝ってくれますし、部屋代の情報もそのデータベースに記載されています。いずれにせよ、外国にいながらドイツの短期滞在用の割安な部屋を探すのは難しいので、コース主催者に部屋の手配を依頼することをお勧めします。

 

Q: 部屋の賃貸期間を延ばすにはどうすればいいのですか。
A: 部屋の賃貸期間を延ばしたい場合は、コース主催者に相談してください。その際、サマーコースのために申請したビザは、サマーコースの期間のみ有効であることに注意してください。ビザにコース終了日が記載されている場合、コース終了後、速やかに出国する必要があります。

 

Q: ドイツ語を勉強しにドイツにいって、授業料や住居費をアルバイトでまかなおうと思いますが、可能ですか。
A: 可能ではありません。サマーコースは一般的にフルタイムのコースですのでアルバイトする時間はないでしょう。それよりは1年間お金をためて、来年の夏にサマーコースをいっぱいに楽しんでください。

 

Q: サマーコースにかかる費用はいくらくらいですか。
A: コースの内容、期間、課外活動などに応じて費用は異なります。宿泊費がすでに含まれている場合もあります。たとえばフライブルク大学では、授業料は580ユーロ(教材費、課外活動、公共交通用パスを含む)、大学の学生寮に宿泊を希望する場合、シングルルームで270ユーロです。

 

Q: サマーコースに参加するための奨学金はありますか。
A: 日本人学生(ドイツ語、ドイツ語関連学科専攻)向けにはHSKプログラムがあります。

 

Q: 将来ドイツの大学に進学したいのですが、サマーコースに参加するのは有意義でしょうか。
A: もちろんです。ドイツ語をレベルアップできますしドイツやドイツの大学について知り、大学で学ぶのがどんな感じかを知ることができます。工学や経済など専門家向けのコースに参加すれば、そのテーマについての知識を深めることができます。さらに、学期末レポートの書き方や発表の仕方など、大学で勉強するためのテクニックを学べる特別なコースを提供しているところもあります。

 

Q: 他のヨーロッパの国に行くコースもありますか。
A: 課外活動に、他のヨーロッパの国への旅行が含まれている場合もあります。また、他のヨーロッパの国の大学と共同でサマーコースが開催されている場合もあります。データベースでチェックしてみてください。

 

Q: それぞれの大学から提供されるコースにはどのような違いがあるのですか。
A: ドイツ語を学ぶコースや、そのほか、工学、音楽、社会学など専門のテーマを学ぶコースがあります。期間も1週間と短いものもあれば8週間のものもあります。目的や希望に合わせてコースを選んでください。

 

A: 「エリート」大学があると聞いたのですが、サマーコースにも「エリート」サマーコースはあるのですか。
A: 「エリート」大学もサマーコースを開講していますが、サマーコースには「エリート」コースはありません。それぞれのコースが それぞれに「良い」コースです。

 

Q: 冬にコースに参加したいのですが、ウィンターコースはありますか。
A: 冬にコースを提供している大学もあります。サマーコースのデータベース www.summerschools.deで開講時期をたとえば1月とするなどして検索してみてください。

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