DAAD夏期・春期研修奨学金出願書類の注意書き

下記の書類についてそれぞれ原本1通、コピー3通を提出すること。

a. DAAD所定の申請用紙

b. 履歴書

  • 履歴書の左上に氏名、現住所(選考結果の送付先)を記す
  • 箇条書きとする。小学校以降、現在までの履歴を空白期間がないよう詳しく記すこと。在学中の場合は、現在どの課程(学部、大学院修士・博士課程など)の何学年かを明記する
  • これまでドイツ語圏に滞在したことがある場合は、目的、期間、場所を記す
  • DAAD夏期研修奨学金を過去に申請したことがある場合は申請年と奨学金の名称、その結果を記す
  • 欧州語学力評価基準のB1以上のドイツ語能力がある場合は必ずドイツ語で作成すること

c. 語学研修参加の理由

  • 最低1ページ、最長3ページまでとし、応募理由を詳述する。欧州語学力評価基準のB1以上のドイツ語能力がある場合は必ずドイツ語で書くこと。

d. 推薦状

  • 応募者の学問的能力をよく知っている教員によって書かれたものであること。英語でもよい。
  • 推薦状は開封無効なので、先生にお願いするときに必要数をあらかじめ伝え、すべてをまとめて1つの封筒に入れていただくこと。

e. 卒業・修了証明書

  • 大学、大学院の卒業・修了証明書:該当者のみ。

f. 成績証明書、学部最終学年在籍者は、大学院に進むことを証明する書類

  • 成績証明書:学部・修士の修了証明書(成績のついたもの)または前年度の成績証明書。英文も可。成績評価の仕組みについての説明(証明書の裏面にある評価の概要についての説明書きなど)の部分も提出。
  • 大学院に進むことを証明する書類:大学院に進むことを証明する大学からの証明書。発行できない場合は、応募者自身により、大学院進学の意思と、進学予定大学、予定学部学科を明記した意思確認書。

g. ドイツ語能力証明書(DAAD所定用紙)、 その他のドイツ語能力証明書

  • 推薦状とドイツ語能力証明書を同一の教員が出すことはできない。
  • その他の証明書(独検、ゲーテ・インスティテュートなど)を提出する場合は、そのコピー4通を提出すること。オリジナルは提出しないこと。

注意

  1. 書類は原則として独文で提出すること。ただし書類b) 、c)は条件つきで、d)、e)、f)は英文でもよい。日本語のものは一切受け付けないので注意すること。
  2. 書類のサイズはA4版で統一する、またはA4版の大きさに折りたたむこと。
  3. 提出書類は原本、コピー別に以下のように作成すること。
    • 原本: 書類a)からg)まで(dを除く)各1通ずつ順に重ねてクリップでとめる。ホチキスは使わない。
    • コピー:書類a)からg)まで(dを除く)各1通ずつ順に重ねてクリップでとめたものを3部作成する。ホチキスは使わない。
    • 書類d)推薦状は開封無効なので封筒に入れたまま提出する。
    • 書類e)、f) 成績証明書で開封無効の記載のあるものも開封して上記に従って綴じる。
    • 書類g)「その他のドイツ語能力証明書」は原本、コピーどちらの場合も最後につける。
  4. 提出書類は一切返却しない。
  5. 欧州語学力評価基準については、ゲーテ・インスティテュートのHPを参照。
  6. 書類の書き方等でわからない場合は、まずドイツ語能力証明書を作成していただく先生に相談すること。
  7. 書類の準備が整ったら、Deckblatt(ISK用/HSK用)をプリントアウトし、書類がそろっているかの確認後、項目にチェックを入れ署名をする。セットした書類の表紙として1通同封する。
  8. また同様に、A4判の紙に氏名、連絡先住所とメールアドレス、電話番号(あれば携帯電話番号、緊急の連絡を入れることがあるので所持している場合は必ず記載)を和文で記したもの1通を上記書類とともに提出すること。
  9. 書類の提出は原則として郵送とする。提出封筒の表に「HFK提出書類」、「HSK提出書類」もしくは「ISK提出書類」と朱書きすること。

問合せ・提出先:DAAD東京事務所
〒107-0052
東京都港区赤坂。 ドイツ文化会館内
TEL.03-3582-5962
Eメール: daad-tokyo@daadjp.com

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