2013年05月13日
欧州の大学を一堂に集めた留学フェア開催
駐日欧州連合(EU)代表部は、日欧の複数の機関 と共に、5月に「欧州留学フェア2013」を開催します。同留学フェアは2012年5月に初めて開催され、大成功を収めました。留学フェアでは、日本の学生、研究者、また新たな資格取得を通じてキャリアアップを図ろうとする社会人を対象に、欧州が提供する興味深い高等教育プログラムの数々を紹介します。
2013年5月16日(木)、17日(金)、20日(月)、21日(火)は担当者不在のため留学相談をお休みさせていただきます。ご迷惑をおかけいたしますがどうぞよろしくお願い申し上げます。
ヴォルフガング・ホイビッシュ学術相が、世界の若者にバイエルン留学を促すための「study-in bavaria」という新しいインターネットポータルサイトを紹介しました。ホイビッシュ学術相は、「外国からの留学生はキャンパスで人生を豊かに育みます。彼らの経験やその新鮮なものの捉え方は、同じ大学に通う学生に対してだけでなく、学術面でも好影響を及ぼします。何より、彼らはわれわれが早急に必要としている専門家や研究者に育ってくれるかもしれません。母国に戻っても、バイエルンに協力してくれる大切なメッセンジャーの役割を果たしてくれることでしょう。」 現在バイエルンに学ぶ学生332,764名のうち9,8%が外国人です。