アルムニ会

DAAD友の会 (DAAD Tomo no kai)

元DAAD奨学生が1985年に設立したDAAD友の会は、日独間の学術と文化の交流および  会員相互の交流を図ることを目的としています。現在、全国各地に1100名余の会員がいます。友の会の事業としては、年1回の総会、元奨学生音楽家による音楽会の開催、会誌「ECHO」と会報「友の会便り」の刊行などが行われています。また、1988年には、ドイツ人学生を援助するために「ドイツ人留学生援助基金」を設立し、その運営にあたっています。こうした事業は、その多くがDAAD東京事務所との緊密な協力関係のもとで行われており、その成果はボン本部にも報告され評価されています。DAAD友の会事務局はDAAD東京事務所に置かれています。(Tel./Fax: 03-3582-6080 事務局担当:関 映子)。

会長: 樋口 隆一(明治学院大学文学部教授)
名誉会長: 石川 明(慶應義塾大学名誉教授)
副会長: 大庭 治夫(国際学術技術研究所)
織田 正雄((有)日独フォーラム)
蓬田 清重(東邦音楽大学名誉教授)

 

ドイツ人留学生援助基金

DAAD友の会が日本に学ぶドイツ人留学生の勉学と生活を援助することを目的にドイツ人留学生援助基金を1988年に設立しました。来日したばかりの学生を歓迎する行事や両国語を話す日独の学生のためのフォールムの開催、DAAD東京事務所が開催するドイツ人留学生研修会への費用の補助、研究上・生活上の困難に直面した留学生への経済的援助などが行われています。なお、1997年よりドイツ人学生に、日本語学習をしてもらうための夏期短期奨学金を授与しています。これは将来の日本留学の第一歩として活用してもらう目的があります。この奨学金を受け、何年かの後にDAAD奨学生として留学を実現するケースが出てきて目的が達成されてきています。この基金はDAAD友の会からの拠出金のほか、会員あるいは会員以外の個人および、在日ドイツ系企業からの寄付金によって運営されています。基金の運営は援助基金委員会がDAAD東京事務所との連携のもとに行っています。

委員長: 樋口 隆一(DAAD友の会会長)
顧問: Ursula Toyka (DAAD東京事務所長)

 

日本フンボルト協会 (Humboldt-Gesellschaft Japan)

アレクサンダー・フォン・フンボルト財団の奨学金を得てドイツに留学した研究者のクラブが東日本と西日本のそれぞれに1988年に設立され、独自に活動を続けてきました。2013年6月29日には、それを合併して、日本フンボルト協会が設立されました。広く日独の学術交流、ボンに ある財団本部の活動への支援、新たに奨学金を応募する研究者への助言と情報提供などを 目的に活動を強化していくことになりました。現在、約1700名の会員がおり、全国を7つの支部に分け、支部別の活動も目指していきます。DAAD東京事務所が日本における財団の代表部となっているため、日本フンボルト協会の事務局もここに置かれて活動しています。

理事長: 広渡 清吾(専修大学 法学部教授、東京大学名誉教授)
副会長: 縣 公一郎(早稲田大学 政治経済学術院教授)
櫻田 嘉章(甲南大学法科大学院教授、京都大学名誉教授)
西川 伸一(NPO法人オール・アバウト・サイエンス・ジャパン代表理事、 
JT生命誌研究館顧問、京都大学名誉教授)
顧問: 佐々木 毅 (元東京大学総長、東京大学名誉教授)
西原 春夫(元早稲田大学総長、早稲田大学名誉教授)
所在地: 〒107-0051 東京都港区赤坂7-5-56 DAAD東京事務所内 
Tel./Fax 03-3582-6080

 

日本フライブルク・アルムニ会(Freiburger Alumni-Club Japan)

フライブルクに留学又は勉学・研究等のために滞在した方々により1998年に設立され現在180名余りの会員がいます。フライブルクにある大学(フライブルク市内にある研究所及び音楽大学を含む)との交流及び会員相互間の連絡・情報交換・懇親を図ることを目的としています。
会長: 出口 雅久 (立命館大学 法学部教授)
連絡先: DAAD東京事務所内  Tel./Fax 03-3582-6080

日本ケルン・アルムニ・クラブ(Kölner Alumni-Club Japan)

ケルンにある大学や研究機関に学ばれた方々のクラブが、1999年の10月に設立され、150 名余りの会員が参加しています。会員相互間の交流のほかにケルン大学との交流などを行っています。
会長: 渡邉 尚 (京都大学名誉教授)
連絡先: DAAD東京事務所内  Tel./Fax 03-3582-6080

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