27.07.2016

ドイツ留学フェア in 北海道

DAAD東京事務所は7月15日、北海道大学でドイツ留学説明会を開催しました。札幌近郊に住む40名余りの学生さん、先生方に会場となった国際本部に来場いただき、DAADスタッフと北大のドイツ留学体験者によるプレゼンテーションや個別の相談を通して、ドイツ留学に関する情報提供を行いました。

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まず、ウルズラ・トイカDAAD東京事務所長が挨拶し、ドイツの紹介、留学のメリットやDAADの組織と役割について述べたあと、スタッフが滞在をサポートするためのDAAD奨学金について紹介をしました。

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来場者の専門分野は文系・理系に偏らず非常に多岐に渡り、希望する留学期間や目的も様々でした。短期の語学留学に興味ある学部生やより長期の滞在、修士の学生として交換留学を希望している、博士号をドイツで取得したいなど、個々人の具体的な質問には、説明会後の個別相談で対応をしました。

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その後、ドイツ留学経験のある北大生、またドイツ出身で現在北大に通うドイツ人の学生さんが写真等を見せながらそれぞれの体験談を披露しました。彼らは留学の経緯もドイツでの過ごし方も多様で、語学や専門知識を深めた人から、留学2期目でドイツ語の講義を聞き法学のゼミナールに参加した人、旅好きでドイツ各地のみならずドイツ近隣諸国まで短期間で旅した人まで、様々でした。

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加えて、留学経験者たちは一様に、ボランティア活動やスポーツ愛好会への加入など、留学先大学外でも活動することも勧めました。それらの活動により友達ができるだけでなく、学術環境の枠を越えたドイツ文化に触れることができるというのがその理由です。

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北海道でも、沢山の学生さんがドイツへの高い関心を持っていることを今回の説明会を通し確認することができました。また北海道大学のキャンパスは大変すばらしい環境で、過ごしやすい夏の気候、白樺やマロニエ、サイクリングを楽しむ多くの人々、広い道や草原など、多くの点でドイツを思い起こさせます。北海道の学生はドイツに留学しても、きっと北海道との類似点に驚くのではないでしょうか。

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