お知らせ

主な行事予定、および、催し物・奨学金などの申込締切日

Weihnachtskonzert:
Anmeldungen bitte bis 7.12.2008
ISK/HSK Sprachkurse:
Bewerbungen bitte bis zum 4.01.2008
Jubiläumsbroschüre:
Beiträge bitte bis 31.01.2008 (verlängert!)
Siebold-Preis:
Vorschläge bitte bis 21.01.2008
Stipendienprogramm "Sprache und Praxis in Japan":
Bewerbungen bitte bis zum 31.01.2008

DAADドイツ留学フェア

去る2007年12月11日、ドイツ文化会館内ホールにて DAADドイツ留学フェアが行われました。 予想を大幅に超える参加を頂き、大盛況のうちに終了いたしました。








DAAD東京事務所設立30周年記念文集寄稿のお願い

奨学生および元奨学生の皆様
さて、DAAD東京事務所は来年設立30周年を迎えます。これを記念して、2008年にはいくつかの記念イベントを計画しておりますが、このほかに、皆様から文章などをお寄せいただいて、それを文集(仮題:Mit dem DAAD in die Welt)という形で出版したいと考えております。
そのための文章などを以下の要領でお寄せいただきたく、ここにお願い申し上げます。
ドイツでの体験またはDAADプログラムで経験した国際交流について、できるだけわかりやすくドイツ語または日本語でA4 1枚にまとめてください。文章だけでなく、絵やスケッチなどをお送りいただくこともできます(その場合も必ずA4の大きさにしてください)。

締切: 2008年1月20日31日(延長しました)
送付先:Frau Dr. Gellert

掲載させていただく文章などの選考および文集のタイトルの決定は専門の選考委員会が行います。できあがった文集は2008年5月末に行われる記念式典でご紹介する予定です。皆様の寄稿作品を通じて、若い方々がドイツでの勉学・研究に対する夢をふくらませ、また、研究者の方々の協力の輪が広がることを願っております。
皆様のご応募をお待ちしております。

2007年11月5日
DAAD東京事務所一同


語学研修奨学金(ISK)、夏期講座奨学金(HSK) 出願申請オンライン化

語学研修奨学金(ISK)、夏期講座奨学金(HSK)の申請がインターネット上で 行えるようになりました。
詳細はこちら。 すべての項目に正しく記入の上、印刷、署名をしたものをその他の書類と合わせて提出下さい。 既に以前のフォームで申請用紙を準備された方は、そのままお送り頂いて結構です。

語学研修奨学金(ISK)、夏期講座奨学金(HSK) 研修機関、対象講座決定

語学研修奨学金(ISK)、夏期講座奨学金(HSK)の2008年度研修機関、対象講座が決定いたしました。 ISK 以下4機関
Carl Duisberg Centren (CDC)
Goethe-Institut e.V.
Inter Daf e.V., Leipzig
S + W, Marburg

HSK
DAADの冊子“Sommerkurse in der Bundesrepubrik Deutschland”に掲載の講座。
冊子の内容はDAADのホームページ でも見ることができる。


「日本語学習と企業内研修」第24期生研修旅行


別所温泉

「日本語学習と企業内研修」(通称SPプログラム)第24期生の研修旅行を11月29日から12月1日まで長野県に実施しました。 以下、24期生のレポートです。

レポートはこちらへ

EU ネットワーク

ドイツ学術交流会(DAAD)の呼びかけにより、欧州委員会が実施するEUビジネスマン日本語研修プログラム(「ETPプログラム」: EU企業で働くビジネスマンを対象・1年間)、日欧産業協力センターが実施するVulcanusプログラム(「ヴルカヌスプログラム」: EU大学生を対象・1年間)、DAADが実施するSPプログラム(「日本語学習と企業内研修」:大学卒業後2年以内のドイツ人を対象・ 1年6ヶ月)の参加者が、11月26日、初めてシティ・クラブ・オブ・東京に集いました。実施期間や対象者は異なるものの、 それぞれ日本語学習と企業等での研修から成り立つ、日本に関する研修プログラムで、相互の情報交換等のネットワークが作られ、 親和関係も深められました。




Takata-DAAD 奨学金

タカタ株式会社様の後援により、2008年度よりTakata-DAAD奨学金プログラムが開始します。 タカタ奨学金はドイツの大学、研究所で研究、留学を行う工学系の修士、博士課程の日本人学生を対象としたものです。 本奨学金を通して、自然科学分野におけるドイツと日本の協力関係の強化を目指します。 期間は最長3年で、タカタ・ヨーロッパでのインターシップが含まれています。 また希望により、研究留学開始前に2ヶ月以上の語学コースが付帯されます。



Mr. Osamu Wada, coordinator of the Takata Corp. in Japan and Mrs. Dr. Irene Jansen, director of the DAAD Tokyo branch office, are signing the Memorandum of Understanding

ドイツの大学のダブルディグリー課程

ドイツの大学が、外国の大学と提携してダブルディグリー課程を設置する場合、ドイツ学術交流会(DAAD)を通じて独連邦教育・研究省から補助金が提供されます。ドイツの大学および外国の提携大学でこの課程を修了すると、双方の大学の学位が取得できます。この課程は、大学の国際化だけでなく、双方の大学の教員・学生の交流の強化にもつながります。提携大学は世界各国にわたります。(ドイツの大学がDAADに申請する締切:2008年2月28日)

この制度に関する詳細は、http://daad.de/redir/mem/17630/meN-dkRQ7c3FM/108/1485/をご参照ください。

「2008/09年度 DAAD奨学金選考会」

2007年11月12日(月)、13日(火)DAAD東京事務所内にて 2008/09年度DAAD研究・留学(長期)奨学金選考会が行われました。 選考は二日間におよび、ドイツ留学という目的のため、 さまざまな分野の優れた学生、研究者が審査に訪れました。 また選考会後には懇親会が開かれました。



in geselliger Runde beim Empfang am Abend

この懇親会では「ドイツ・アルムニキャンペーン」 www.germany-alumni.org の授賞式が行われ 慶應義塾大学の堀江聡教授が当選なさいました。おめでとうございます。 第一回アルムニ・キャンペーンには200名を超える応募がありました。



Professor Horie mit Frau Shimada vom DAAD Tokio



Frau Dr. Jansen im Kreise von "Old" Boys of Keio (v.r.n.l.): Prof.Higuchi, Prof.Deguchi, Prof. Obi, Herr Takata und Prof. Horie

ノルトライン=ヴェストファーレン州首相ユルゲン・リュトガー氏を迎えて

2007年10月30日、ドイツ学術交流会(DAAD)は、来日されたノルトライン=ヴェストファーレン(NRW) 州首相ユルゲン・リュトガー氏を迎えて、80人のDAAD奨学生(ドイツ人および日本人)および、 NRW州出身のDAAD元奨学生との意見交換の場を設けました。
30人の若いドイツ人の研究者( 法学、東アジア学、日本学)との対話においては、リュトガー州首相は、若い研究者たちの日本での経験や 今後の仕事の展望に特に興味を示されていました。\ 引き続き行われたレセプションでは、日本人のDAAD元奨学生も加わり、 リュトガー州首相を囲む対話の輪が広がりました。
今回の来日でリュトガー州首相は、創立125周年を祝う早稲田大学から、 名誉博士学位を贈呈されました。この名誉博士学位は、西ドイツの初代首相コンラート・アデナウアー氏 およびヘルムート・コール元ドイツ首相にも贈呈されたものです。
DAADの本部もあるノルトライン=ヴェストファーレン州には、 ヨーロッパ最大の「日本人社会」があり、およそ11,000人の日本人が居住し、 多くの日本企業も進出していて、今後の独日協力において中心的な役割をになう地であるといえます。 特にテクノロジー開発の分野ではすでに多くの協力(今年ノーベル物理学賞を受賞したペーター・ グリュンベルク教授が所属するユーリヒの固体物理研究センターとの協力、ホンダ・リサーチ・ インスティテュート・ヨーロッパ社とビエーレフェルト大学とのロボット工学分野における協力など) が行われており、このような協力は今後もさらに拡大・発展することでしょう。






DAAD奨学生や元奨学生と歓談するリュトガーNRW州首相






(左から右へ) ヴォルフガンク・デルクセン氏(ケルン大学)、リュトガーNRW州首相、マヤ・ソーリ・ドヴァル氏(デュッセルドルフ大学)、クリスチアン・ゲデッケ氏(ボン大学)、ゲラルト・リース(ビーレフェルト大学)。(写真外:セバスチアン・ベッカー氏(ベルリン自由大学))



リュトガーNRW州首相の名誉博士学位の祝辞を述べるヤンゼン所長





リュトガーNRW州首相、滝沢教授(DAAD元奨学生、ケルン・アルムニ・クラブ会員)、八木橋氏(株式会社エヌ・アール・ダブリュージャパン)

Musica ex Machina −機械じかけの音楽

10月20日(土)―12月2日(日)
東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 駒場博物館

500年にわたる機械じかけの音楽の歴史的、美学的、学術的側面を垣間見られるこの展覧会にはDAADも協力しています。
展覧会の詳細は こちら またはホームページ をご覧下さい。

ベルリン日独センター科学技術賞公募2007

2007年ベルリン日独センター科学技術賞 ベルリン日独センター友の会は、日独の若手の自然科学研究者の業績を称え、その研究を支援するため「ベルリン日独センター科学技術賞」を設けました。 2007年は気候研究またはエネルギー分野の研究に授賞します。 推薦受付締切は2007年12月15日です。詳細はこちら をご覧ください。
推薦募集要項

ドイツ・ヨーロッパ研究センター(DESK)ワークショップ
●「アウシュヴィッツの生き証人 A.ブルガー氏の体験を聞く」●

日時:2007年11月5日(月)16:20〜19:00
場所:東京大学駒場キャンパスT 18号館ホール
参加無料
使用言語:ドイツ語、日本語(通訳つき)

話題の新作映画 「ヒトラーの贋札」(ベルリン国際映画祭コンペティション正式出品 作品)に準主役として登場するアドルフ・ブルガー氏(映画では アウグスト・ディール)をお招きして、お話をうかがう会がDESKで催されます。
詳細は こちら をご覧下さい。

獨協インターナショナル・フォーラム2007
「日本とドイツにおける移民・難民・外国人労働者とその受入れ」

日 時: 2007年12月8日(土)〜9日(日)
会 場: 獨協大学中央棟3F大会議室
参加者: 増谷 英樹 (獨協大学)、ディートリッヒト・レーンハルト (ミュンスター大学)、杉原 達 (大阪大学)、カーリン・ヴァイス (ブランデンブルク州政府移民統合省)、アンジェロ・イシ (武蔵大学)、青柳 伊佐雄 (草加市総合政策部)、簗瀬 裕美子(草加市国際相談センター)、黒田 多美子(獨協大学)、岡村 圭子 (獨協大学)

詳細は こちらをご参照ください。


ミルブラート独ザクセン州首相 講演会

ザクセン州、東京大学ドイツ・ヨーロッパ研究センター(DESK)、ドイツ学術交流会の共催で、10月2日、東京大学駒場キャンパスにおいて、ミルブラート独ザクセン州首相の講演会が開催されました。経済学教授でもあるミルブラート首相は、再生可能エネルギーについて、特にザクセン州におけるコンセプトと導入のしくみ、およびエネルギー戦略実施のための政策について講演しました。

講演後はDESKの森井准教授がモデレーターとなってパネルディスカッションが行われ、日本の状況について取り上げられました。パネリストは、ミルブラート首相のほか、西尾茂文教授(東京大学理事・副学長、東京大学生産技術研究所(熱管理工学))、山口光恒教授(東京大学先端科学技術研究センター客員教授(環境経済学))、瀬川浩司教授(東京大学先端科学技術研究センター(光電池の基礎研究))、ダヴィッド・ヴォルトマン氏(インヴェスト・イン・ジャーマニー社)でした。

山口教授は、日本ではエネルギーのコストがドイツと比較してはるかに高いため、ドイツのように価格を制御する政策により家庭でのエネルギー消費をコントロールすることは難しいだろうと述べました。エネルギーの管理というテーマに関してもパネリストから批判的な意見が出されました。西尾教授は、風車によるエネルギー生産を取り上げ、ドイツでは需要が低すぎるためにエネルギーが余っていると述べました。ミルブラート首相およびヴォルトマン氏は、断熱などによるエネルギー節約は、経験によると、短期的には価格だけでコントロールでき、長期的にはエネルギー節約に関する革新的技術の導入によりコントロールできると反論しました。また、瀬川教授は、太陽電池生産に必要なシリコンなどの材料を戦略物質とするべきではないと述べ、数年前にドイツが太陽電池生産国として世界市場で重要な位置を占めた際に、突然起こったシリコン供給逼迫という問題に日本が取り組まねばならなかったことに触れました。

会場には、参加機関だけでなく、関連企業や大学からも多くの聴衆が集まり、討論後にはザクセン州訪問団と活発に情報交換が行われました。

パネリストの方々

森井準教授、瀬川教授、西尾教授 (写真左から)
ミルブラート ザクセン州首相、山口教授、ヴォルトマン氏(写真左から)

会場に集まった方々
川喜田敦子准教授(左)とミルブラート ザクセン州首相。
川喜田準教授(東京大学)はこの講演会開催に尽力されました。

講演後のレセプションにて DAADの元SP奨学生(右)とDESKの博士課程の学生
ザクセン州出身のDAAD元奨学生、ウヴェ・アルブレヒト ライプチヒ市長、ザクセン州議会議員のロベルト・クレメン氏

日本学生支援機構(JASSO)による海外留学フェアに参加

9月29日にお台場の日本学生支援機構留学情報センターで行われた海外留学フェアにDAAD東京事務所も参加しました。 15カ国の機関が参加し、DAADも、国別セミナーでの説明、経験者による相談、 DAADブースでの相談によりドイツ留学に関する情報を提供いたしました。




日本語学習と企業内研修」(SPプログラム)第24期生来日

来年25周年を迎えるDAAD特別奨学金プログラム 「日本語学習と企業内研修」の第24期生14名が、 9月初旬より次々と来日しました。構成は、経営学3名、法学2名、建築学2名、工学1名、土木工学1名、化学1名、数学1名、 メカトロニクス1名、コミュニケーションマネージメント1名、地理学1名で、専門分野の多様性という当プログラムの特徴を よく表したものとなっています。 9月18日に行われたオリエンテーションでは、これからの1年半の滞在に際し、生活一般についての基本的な知識、 また日本語学習、研修旅行、セミナー、研修など当プログラムに特記する事項についての心構えなどが喚起されました。 引き続き開催された懇親会は、研修中の23期生、企業の皆様、さらには日本で活動するOBも加わり大変なごやかな 談笑の場となりました。このOBの中にはまもなくドイツへ帰国する人、着任したばかりのなつかい顔ぶれの面々が 見られました。 24期生もこうした先輩をお手本に、実りある日本滞在へむけ、良いスタートをきることができました。



オリエンテーションでの方々




World-class connections made in Germany!
Deutschland-Alumni オンライン登録プロジェクト

かつてドイツの大学で学んだ日本人にも積極的な登録を呼びかけ


(クリックで拡大)

DAAD (ボーデ事務総長)は、かつてドイツの大学に留学したり、研究滞在したり、教鞭をとっていた方々で、異なる国や文化の橋渡しをし、また、その国際的な豊かな経験を通じて学術界および経済界に貢献できる方々に、"Deutschland-Alumni" として www.germany-alumni.org に登録してくださるよう呼びかけています。DAAD 東京事務所からも特に日本人の方々がこのプロジェクトに積極的に参加してくださるようお願い申し上げます。
登録することにより他の Alumni とコンタクトをとったり、専門分野におけるネットワークを築いたり、ドイツの研究事情に関する情報や、研修の情報を受け取ることが可能になります。
DAAD ボン本部からの2007年6月4日付の呼びかけ全文 (ドイツ語):
DAAD startet weltweite Alumnikampagne


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