お知らせ
おしらせ

DAAD Seminar Series, 2007

Science Cooperation between Germany and Japan-
Crossing the Bridge between Teaching and Research, University and Business


Date: Friday, October 5th and Saturday, October 6th, 2007
Venue: The Japan Foundation Japanese Language Institute, Osaka
15 min (by car) from Kansai / Osaka International Airport (info)
program
You are interested in cooperating with German universities and institutions? Get information about programs and services in Germany and Japan! Talk to people from funding organizations, researchers and teachers. Get new ideas for your own cooperation!

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ミルブラート独ザクセン州首相 講演会

気候変動と再生可能エネルギーの挑戦

日時:2007年10月2日16時
場所:東京大学駒場キャンパス18号館
(詳細はwww.desk.c.u-tokyo.ac.jp/j/news.htmlをご参照ください)

1990年のドイツ統合の後、ザクセン州は二酸化炭素排出量を半減させました。同州はまた、ソーラー技術とバイオマスの分野において中部ヨーロッパの中心地の一つとなっています。高度の技術を持つ専門家を集め、研究者と企業との間に密接なネットワークを構築することにより、ザクセン州がいかにして革新的な解決法を生み出したかについて、経済学教授でもあるミルブラート首相が講演を行います。(同時通訳つき) 講演後は、日独の専門家によるパネルディスカッションおよびレセプションが予定されています。多くの皆様のご来場をお待ちしています。

観覧ご希望の方は、お手数ですが、メールで事前登録をお願い申し上げます。
事前登録メール宛先:こちら。 プログラムはこちらをご覧ください。


2008年度フィリップ・フランツ・フォン・ジーボルト賞 候補者募集

2008年度フィリップ・フランツ・フォン・ジーボルト賞の募集要項が発表されました。
詳細はこちらよりご覧下さい。

小田実氏追悼

7月30日に亡くなった小田氏は、DAAD のベルリナー・キュンストラー・プログラム奨学生として 1985/86 年にドイツに滞在していました。芸術家と密接な関係を築き、また、独日平和フォーラムの設立者でもありました。ベルリン工科専門大学での「広島・長崎平和研究」により平和活動を継続するアイヒホルン教授とは親しい交流関係にありました。


第3回独日ユース・サミット2007に集まった学生への留学相談

今年東京で開催された、独日青少年協会(DJJG)主催の独日ユース・サミットにはおよそ100人の日本人学生およびドイツ人学生が集まりました。DAAD東京事務所は、この中の多数の学生に対して、8月16日に留学相談を行いました。
DJJG の「ハロー・ジャパン2007」プログラムでは、日本に4週間ホームステイしながら、企業などで3週間のインターンシップを行いました。


独韓日3カ国間協定による提携プログラム

新しい独韓大学提携プログラム(GEnKO) により、独韓2国間だけでなく、独韓日3カ国間の提携プログラムも可能になりました。詳細はこちらをご参照ください。また、日本語の概要はこちらをご覧ください。


International Max Planck Reserach School on Earth System Modelling (IMPRS-ESM)

マックスプランク研究所における地球システムモデリング博士課程の募集(フェローシップあり) 。
対象は地球物理科学 (気象学と海洋学も含む)、物理学、化学、生物学、数学、コンピュータサイエンス、経済学、政治学の修士号保持者。 詳細は募集要項およびhttp://www.earthsystemschool.mpg.de/Application-Admission.5.0.htmlをご参照ください。

日本学生支援機構(JASSO)による海外留学フェア

日程:2007年9月29日(土)11:00〜17:00
場所:お台場の日本学生支援機構留学情報センター
www.jasso.go.jp/ryugaku/


上智大学の留学フェアに参加しました

6月20日上智大学で行われた留学フェアに DAAD 東京事務所も参加させていただきました。上智大学で学ぶ2人のDAAD奨学生もブースにかけつてくれ、現役の立場からドイツ留学についての質問に答えてくれました。日本人学生のほかにメキシコの留学生からもドイツ留学についての質問がありました。


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日独青少年交流会による Japan-Germany Youth Summit 2007 参加者募集

日程:2007年8月16日(木)〜8月18日(土)<2泊3日>
場所:東京国際ホステル(飯田橋)
応募資格:日独交流、異文化交流に興味のある 30 歳以下の青少年
募集人数:20 人
募集締切:2007 年 6 月 23 日(土)

詳細はこちらをご覧ください。


元 DAAD 奨学生の堀幸夫教授が日本学士院賞を受賞

「トライボロジーに関する研究 」(共同研究)の業績により、 堀幸夫 氏(金沢工業大学副学長・同工学部教授、東京大学名誉教授)が日本学士院賞を受賞されました。堀教授はかつて DAAD 奨学生としてドイツに留学されていました。


テーブルサッカー大会 大使館カップで DAAD の SP チームが優勝!

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6月9日(土)にドイツ大使館で開催されたテーブルサッカー大会に DAAD の SP チーム(セバスチアン・ベッカーさん、ティル・クノールさん)が参加し、100人を超える観客が5時間の白熱した戦いを見守る中、参加した 80 チームの中で DAAD チームが見事優勝しました。

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「慶應義塾大学・留学フェア2007」にDAAD東京事務所が参加

2007年6月5日、慶應義塾大学日吉キャンパスで行われた留学フェアにDAADが参加いたしました。 DAADブースには数十人の学生が、ドイツ留学の情報収集に集まりました。 当日の来場者数は去年を上回る約1100名で、さまざまな目的をもった参加者が訪れ、 説明会は立ち見が出るなど大盛況でした。

 

参加頂いた方々、ご協力頂いた運営局の皆様、ありがとうございました。

国際センター所長、小尾教授
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DAADブースにて
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札幌における留学説明会

2007年5月24日(金)〜25日(土)、DAAD東京事務所長Dr. Irene Jansenが札幌を訪問しました。北海道大学留学生センターでは「ドイツ留学と研究」について説明会を開催し、ドイツ留学に関心をお持ちの大学生の皆様、大学教授の方々にご参集いただきました。留学に関する多くの質問が寄せられ、希望に沿ったドイツ留学に関する資料の配布を行いました。また北海道大学 佐伯 浩総長、 北星学園大学 金井 新二学長と面会の機会を得ることができ、日独交流における協力関係を強化していく可能性について話し合いました。

 また25日17:30から行われたアルムニ会には、DAAD元奨学生の皆様、ドイツ人教師、元フンボルト奨学生をお招きして、今後の日独交流へのご協力をお願いしました。アルムニ会のはじめに、 札幌に滞在中の駐日ドイツ連邦共和国公使経済科学部長Stefan Gallon氏にお願いして、「ドイツと日本:将来に向けた協力の可能性」というテーマで講演をしていただきました。26日には北海道日独協会の年次総会にてJansen所長がDAADの活動について講演を行いました。

北海道大学留学生センター
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アルムニ会にてGallon氏の講演
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アルムニ会にて懇親会の模様
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北海道大学総長を訪問
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翻訳者のためのワークショップ

7月23日に DAAD 東京事務所、慶応大学、ドイツ東洋文化研究協会(OAG)が共同で翻訳者のためのワークショップが開催されます。詳細はこちらを参照してください。


The World's best ABC の募集

ドイツの連邦教育・科学省のイベント「人文科学年2007」と、国際事情のさまざまな側面を取り上げる雑誌 "Kulturaustausch" とが、The World's best ABC を募集しています。母国語で好きな言葉と、その言葉を選んだ理由を書いて Kulturaustausch 宛てに送ってください。選ばれた言葉は、"The world's best ABC." として公表されます。詳細はこちらをご参照ください(英語)。


ベルリン日独センター科学技術賞」2007年(気候研究またはエネルギー分野)の公募(他薦のみ)

学術的に優れた研究を著したドイツ在住の日本人研究者および日本在住のドイツ人研究者各一名に授与される(40歳以下)。対象論文は、原則として博士号取得後に執筆したもの。詳細はこちらを参照してください。


テーブルサッカーのドイツ大使館カップに DAAD の SP チームが参加

6月9日(土)にドイツ大使館で開催されるサッカー サマーフェストに DAAD から「日本語学修と企業研修(SP)」プログラムの2人が参加を表明しました。ご健闘をお祈りします!


DAAD のボーデ会長がアメリカの国際教育者協会(NAFSA)のカサンドラ・パイル賞を受賞

DAAD のボーデ会長は、2007年5月25日、アメリカのミネアポリスにおいて、国際交流の分野で卓越した業績を挙げた人物に毎年 NAFSA から贈られるカサンドラ・パイル賞を受賞しました。NAFSA は国際教育の分野で世界最大の協会です。法学の博士号を持つボーデ会長は、ドイツの文部科学省勤務後、1982-1990 年に西ドイツ(当時)の学長会議の会長を勤め、1990 年から現職です。

授賞式が行われた NAFSA の年例会議は、コリン・パウウェル元国防省長官が開会の挨拶で始まり、世界中から政治、教育・交流機関、大学関係者などの専門家がおよそ 7000 人も参加しました。

この賞の名称は、1978 - 1979 年に NAFSA 会長を務め、 25 年以上にわたってアメリカで国際的な教育・交流の分野で指導的立場にあったカサンドラ・パイル氏に由来しています。より良い国際協力と相互理解を目指したパイル氏の姿勢は世界的に高く評価されており、NAFSA は 2003 年よりパイル氏の名前を冠した賞を授与しています。

ボーデ会長の講演は www.daad.de/presse/de/bode_cpa_29_05_07NAFSA-Minn_korr.pdfで読むことができます。


フライブルクで 100カ国以上の DAAD 奨学生が集結

5月11-13日、フライブルク大学に、主にアジア、ラテンアメリカ、東欧など100カ国以上の国の出身の500人を越す DAAD 奨学生が集まりました。多くは母国で大学教育を終え、ドイツでさらに研究を続けています。互いに知り合い、情報を交換する絶好の機会となりました。

11日の夜にはフーバー DAAD 副会長、フライブルク大学のフォルツ学長代理が挨拶を述べ、また、創立550年を迎えるフライブルク大学の歴史について同大学のマーティン教授が講演を行いました。日本、グルジア、アメリカ出身の奨学生が音楽を演奏しました。

12日には、さまざまなテーマについてフライブルク大学の教授が講演を行いました。今回の奨学生集会では、DAADの担当各部だけでなく、幅広い方々と知り合い、交流することが中心的な目的であり、フライブルク観光も組み込まれていました。


ドイツの大学への留学説明会

2007年5月24日(木)に、北海道大学留学生センター1階会議室においてドイツ留学説明会を行います。詳細はこちらをご覧ください。


「日本語学習と企業内研修」第23期生の研修旅行

DAAD奨学金プログラム「日本語学習と企業内研修」第23期生の研修旅行を4月17日から21日まで九州へ実施いたしました。奨学生のレポートはこちら


ドイツのシンクタンク berlinpolis のフェローシップ募集

berlinpolis が募集するこのフェローシップには、モビリティ、交通、輸送、環境、都市研究に関連するテーマで研究を行っている、望ましくは博士号取得準備中の方が応募できます。研究活動を行えるドイツ語運用能力が必要。
詳細は berlinpolis の募集要項http://www.zukunftmobil.de/aktuelles/fellowship.htmlをご参照ください。


全国日独協会連合会年次総会

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4月24日から26日まで草津で行われた全国日独協会連合会年次総会に DAAD 元奨学生8人が招待されました。

写真は同じくゲストとして招待された Daerr ドイツ大使と、DAAD 元奨学生の新潟大学の森田直子さん(右端)と亜細亜大学法学部准教授の内海朋子さん(右から二番目)です。「今後の日独交流発展のために何が必要か」というテーマで討論会が行われ、そこで活発な議論が展開されました。討論会の内容につきましては、日独協会の会誌「Brücke」に発表される予定です。

稷門(しょくもん)賞授与式

ドイツ学術交流会が東京大学から受賞した稷門(しょくもん)賞の授与式の様子が DESK のホームページに掲載されました。こちらをご参照ください。


ナノテクノロジーおよび材料工学部門の若手専門家招聘プログラム
Junior Experts Exchange Program 2007

日独の研究者同士の交流を促進し、さまざまな研究機関(日本のクラスターとドイツのコンペテンシーセンター)のネットワークを構築するため、また、日独の優秀な若手研究者に学際的な出会いの場を提供することで日独間の学術対話を強化するためのプログラム。

日程: 2007年6月21日〜7月2日
ドイツ側実施機関: ベルリン日独センター

プログラムの内容、募集要項、応募用紙についてはこちらをご覧ください。


2007/08年DAAD奨学生 出発準備会

2007年3月14日水曜日、ドイツ文化会館にて、本年度長期研究・留学奨学金奨学生のための出発準備会が行われました。

元奨学生の体験談やアドバイスを中心に、所長ヤンゼンよりDAADの活動紹介、奨学金に関する説明、会終了後にはドイツ人学生を交えた懇親会も行われ、奨学生、元奨学生共々交流を深めました。 ご協力いただいた方々に厚く御礼申し上げます。

この会をもちまして、長年当プログラムを担当してきましたDAAD東京事務所米田成子が退職いたしました。長い間ありがとうございました。

また3月23日より25日に山中湖セミナーハウスで開かれた、DAAD友の会主催の日独フォーラムにも、本年度奨学生の数名が参加いたしました。

日独フォーラムの詳細はこちらをご覧下さい。

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ドイツ学術交流会が東京大学から稷門(しょくもん)賞を受賞

ドイツ学術交流会(DAAD) は東京大学から稷門賞を受賞いたしました。
東京大学ドイツ・ヨーロッパ研究センター(DESK)への助成および東京大学法学部に対する協力が認められたものです。外国の組織がこの名誉ある賞を受賞するのは初めてだということです。


ドイツ法フォーラム 「関西における法律専門講師の30年の足跡」

kimmeskamp 写真は、このプログラムの創設者石部雅亮教授とキメスカンプ氏(中央)及びDAAD東京事務所長のDr.ヤンゼン

7代目となるDAAD法律専門派遣講師であったDr.ヨハネス・キメスカンプ氏が、去る3月21日神戸で行われた法律家フォーラムにおいてお別れの挨拶を致しました。

法律のさまざまな専門分野における元DAAD及び元フンボルト財団奨学生約35名が「グローバル化された社会の法解釈」というテーマのもとに意見交換を行いました。参加者の中には、関西地区における多くの若手法律家と法律専門のドイツ人DAAD奨学生も含まれております。 キメスカンプ氏はドイツで裁判官としての職に戻ります。だからと言って、大阪、神戸、名古屋、京都の法律家の方々との緊密な関係がなくなるものではありません。 短期講師派遣や法律家フォーラムの継続を通じて、DAADはこれからもドイツ法専門の法律家の方々と持続的な関係を促進していきます。 gruppenfoto

「ヨーロッパ(語)」を学ぼう! − 多言語学習のメリット

2007年3月30日(金)、東京ドイツ文化センターにおいて、「ヨーロッパ(語)」を学ぼう! − 多言語学習のメリット と題して、ランゲージ・フェア、基調講演、パネルディスカッションが行われます。参加申し込みは、参加申込書にてお願い申し上げます。詳細はこちらをご覧ください。


「日本語学習と企業内研修」第22期生、奨学金を成功裡に修了

DAAD特別奨学金プログラム「日本語学習と企業内研修」第22期生の修了セレモニーが2007年2月16日にドイツ文化会館で開催されました。詳細


TestAS (Studierfähigkeitstest)

外国人がドイツの大学に留学する際に受験が必要となる場合がある TestAS が 2007年5月12日(土)にドイツ学術交流会(DAAD) 東京事務所で実施されます。ドイツ留学FAQ のTestASとは何ですかおよびTestASについてをご参照ください。


第10回玉川ダイナミックブレインフォーラム

1998年に冬季オリンピックが行われた白馬で、2007年3月5日、世界中から若手研究者が集まって第10回玉川ダイナミックブレインフォーラムが開催されました。

このフォーラムにおいて DAAD は「ドイツへの留学・研究」というテーマでブースを出展し、また、ヤンゼン東京事務所長が奨学金の概要について説明を行いました。


ミュンヘンの歴史コレーク(Historisches Kolleg) の研究助成

ミュンヘンの歴史コレークより 2008/2009 年研究助成金(3名)および奨励助成金(2名)が提供されます。外国人の応募の場合は優れたドイツ語能力が求められます。

応募締切は2007年4月30日です(ミュンヘンの歴史コレークに必着)。

応募要項など詳細はこちらをごらんください。

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