ドイツでのインターンシップ

短期間の滞在でドイツの国、人、職場、大学の様子を知るには、インターンシップが適しています。ドイツでは多くの若者が職業・専門教育の前後、最中にインターシップを利用し、企業や団体で実践的な職業経験を積んでいます。研修は取り決め次第で数ヶ月におよび、報酬はなし、あるいはごく少額となっています。

 外国でインターンシップを行うことにより高い柔軟性と向上心を身につけられるため、雇用市場で高い評価を得ています。インターンシップに続いて留学をする場合も、すでにドイツの生活に馴染み、言葉にもさほど不自由しなしないため、大学生活のスタートがスムーズに感じられることでしょう。

 募集中のインターンシップの情報は、様々な組織機関・企業のホームページや連邦雇用庁の求人・求職情報検索サイトにあります。インターンシップのポストに空きが出ると多くの希望者が殺到するため、ポストを獲得するまでにかなり時間がかかることもあります。自発性と意欲を高くもつほど、研修先が見つかる可能性も高くなります。

 場合によっては、交換・留学/研修プログラム、「レオナルド・ダ・ヴィンチ」などのEUの教育プログラムも利用できます。詳細はDAADおよび連邦雇用庁の外国/ヨーロッパホットラインで確認してください。

関連リンク

www.eu.daad.de
DAADのホームページ、EUの教育プログラム情報

連邦雇用庁の外国/ヨーロッパホットライン Tel.0180 100 30 60(1分3.9セント)

www.aiesec.de
国際的な学生組織「AIESEC(アイセック)」のホームページ、海外インターンシップ・プログラムを中心とした学生への様々な情報

www.students-at-work.de
ドイツ労働総同盟の相談サービス、勤労学生を対象

ww.unicum.de/beruf/praktikum
大学生向けのインターンシップ、求人、その他の情報のホームページ

このほかに、KOPRAのホームページにはインターンの機会を提供している企業のデータベースがあります。

IAESTE JAPAN (社団法人日本国際学生技術研修協会)www.iaeste.or.jp/jp/index.htm は理工農薬系学生のための国際インターンシップを仲介しています。