インターナショナル・バチェラー/マスター/ドクター・プログラム

インターナショナル・バチェラー/マスター/ドクター・プログラム

ドイツの大学は、留学生のニーズに応えるために、インターナショナル・バチェラー・プログラムおよびインターナショナル・マスター・プログラムを導入しています。これらのプログラムの特徴の一つとして、授業が主に英語で行われることが挙げられます。このほかにも、課程全体またはそれぞれの授業をドイツ語以外の言語、たとえばスペイン語やフランス語で行うものもあります。

インターナショナル・バチェラー/マスター/ドクター・プログラムはそのレベルの高さと優れたプログラム構成に定評があります。このプログラムで学びながら並行してドイツ語の授業を受講できます。また、特に念入りなサポート、ガイダンス、指導を受けられます。このプログラムで学ぶ学生のほぼ半分は留学生です。

このプログラムの数は600を超え、DAADのホームページの IDP-Datenbank (英語 / 独語 )からさらに詳しい情報を検索することができます。

ドイツの大学のインターナショナルな課程で勉強するほか、ドイツの大学と外国の提携大学とが共同で設けている過程で勉強する方法もあります。提携大学での授業が組み込まれているこのような過程で学ぶ場合は、一定数のセメスターの期間を外国の提携大学で学びます。学生の交換は、提携大学との合意に基づいて行われます。提携先の大学で取得した単位は、ドイツの大学の課程と調整されて完全に認定されます。したがって、外国の提携大学で学ぶからといって卒業が遅れることはありません。このようなプログラムの中には、課程の半分を提携大学で修め、双方の大学から学位を取得できるものもあります(ダブル・ディグリー・プログラム)。ダブル・ディグリー・プログラムの課程で学ぶためには、通常、授業の言語および提携大学の現地の言語を習得していることが求められます。

関連リンク
www.daad.de/international-programmes
インターナショナル・バチェラー/マスター/ドクター・プログラムのデータベース。