語学能力証明書記入の際の注意事項
語学能力証明書記入の際の注意事項

最初の5行は応募者本人が記入してください。
姓、名、国籍、大学での専攻、ドイツ語の授業を受けた期間について。
Goethe-Institutの試験を受けたか。受けたことのある場合、どの試験か。

これは応募者の現在のドイツ語能力についての証明書です。これと面接試験により、ドイツにおける語学研修の受講期間が決定されます。

まったくドイツ語ができない方も、所定用紙の下部に英語についての質問がありますので、提出してください。その場合、記入者はドイツ語の先生ではなく、英語の先生でもけっこうです。用紙下部の "Englischkenntnisse" の行の gut (good), ausreichend (fair), keine (none) いずれかに印をつけてもらってください。

なお、Goethe-Institut や独検の試験を受けている場合、証明書のコピーを添付してください。その他の語学証明書(英検やTOEFL など)がある場合は、そのコピーも提出してください。

この証明書の記入は、なるべくご自分の大学のドイツ語圏出身の(できれば独語・独文専門の)先生に記入を依頼してください。東京のドイツ文化センター(ゲーテ・インスティトゥート)で記入を依頼される場合、手数料が必要となります。

依頼される先生に以下の文章を読んでいただいてから証明書を作成してもらってください。
(記入をお願いされる先生に以下の文章を示してください。)

Hinweis zur Ausstellung des Sprachzeugnisses

Das DAAD-Sprachzeugnis soll den tatsächlichen Stand der zur Zeit vorhandenen Sprachkenntnisse des Bewerbers erkennbar machen. Die Entscheidung über die Vergabe des beantragten Studien- oder Forschungsstipendiums ist in der Regel nicht davon abhängig, sondern wird ausschließlich aufgrund der fachlichen Qualifikation getroffen. Das Sprachzeugnis dient vorwiegend zur Festlegung der Dauer eines nötigenfalls erforderlichen, vom DAAD zusätzlich finanzierten Sprachkurses in Deutschland vor Beginn des eigentlichen Stipendiums. Eine beschönigende Darstellung der Sprachkenntnisse (etwa im Sinn einer "Empfehlung") würde daher dem Stipendiaten eher einen Nachteil bringen.