注1-3-1
使用する電化製品の総ワット数をあらかじめ確認して (大概の機械には裏側に使用ワット数が記載されているので、足し算していってください),それに合った変圧器を持って行く事をお勧めします。その際,変圧器の許容量が,必要とするワット数よりも,最低30ワットは余裕があるものを選んだ方が無難です(例:プリンタとオーディオで150ワットだとすると,許容量180ワットのステップダウン変圧器を使う)。

注1-3-2
参考までに,2000年3月改訂版の「ドイツ滞在の手引き」(以下,「手引き(旧版)」)では,「ウィンドウズが元々英語版を基準に作られていることと関係しているのではないかとのこと。英−日,英−独なら,本体とその分身みたいなものだからまだ見分けがつくが,分身同士の日−独では,同じプログラムがどちらにもあった場合,コンピュータが違いを認識できなくなるようです」とあります。